11月の安全運転のポイント
- 2026年11月05日
- つぶやき
管理本部 伊藤です。
三井住友海上さんよりいただいた、安全運転のポイントを
一緒に考えていきましょう!
【一時停止】車が直ちに停止できるよう、タイヤの回転を完全に止めること
(義務づけられている主な場所や場面)
〇一時停止の標識がある場所。
〇赤色の点滅信号のある交差点。
〇歩道や路側帯を横切るとき(コンビニなどの駐車場から道路に出るときなど、
歩行者がいなくても)。
〇踏切。
〇横断歩道などで横断しようとする歩行者や自転車がいるとき。
〇緊急自動車が接近してきたとき(交差点を避け、道路の左側に寄って)。

【徐 行】車が直ちに停止できる速度で進行することです。
道路状況に合わせて速度を落とす必要があります。
(義務づけられている主な場所や場面)
〇徐行の標識がある場所。
〇左右の見通しがきかない交差点。
〇道路の曲がり角付近。
〇上り坂の頂上付近、勾配の急な下り坂。
〇歩行者用道路を通行するとき(許可を得た場合)。
〇歩行者の横を通るとき、十分な間隔がとれないとき。
〇交差点を右左折するとき。
〇児童・幼児の乗降のために停車中の通学通園バスの横を通過するとき。

【一時停止または徐行】
・・・・付き添いのない児童・幼児、身体の不自由な人、
高齢の歩行者などの通行を妨げないようにする場合。
